神奈川県横浜市で、スクーターに乗った女性が停車中の軽自動車に追突した後、そのまま現場から立ち去る当て逃げ事故が発生しました。事故の瞬間は被害車両のドライブレコーダーに記録されており、映像ではスクーターの女性が軽自動車に衝突し、顔からリアガラスにぶつかって転倒する様子が確認できます。

事故直後には周囲の人たちが駆け寄り、スクーターを起こしたり女性を気遣ったりしていました。しかし、被害者が警察への対応を進めている間に、女性は現場から逃走。被害車両の運転手はSNSで映像を公開し、情報提供を呼びかけました。
その後、運転手は首や手首の痛みを訴えて病院を受診し、人身事故として捜査が進められることになりました。また、車両もトランクが閉まらないほど大きく損傷していたといいます。
SNS上では多くのユーザーが情報収集に協力し、横浜市内のライブカメラ映像から事故後に逃走するスクーターとみられる車両を発見。逃走経路とみられる情報も次々と共有されました。警察もこの投稿を把握しており、捜査を進めているとしています。
さらに、ドライブレコーダー映像を確認したユーザーからは、女性が衝突直前までスマートフォンを操作していたように見えるとの指摘も相次ぎ、「運転中のスマホ操作は非常に危険」「事故を起こしたなら逃げずに責任を果たすべきだ」といった声が多く寄せられています。
現時点でも警察が事故の詳しい経緯を調べており、逃走した女性の早期特定と適切な対応が求められています。


